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香港滞在

香港

クルーズでは珍しく2夜停泊、そのためゆっくりと見て回る事が出来た。
最初の日はやはり飲茶、手頃な店を見つけて、まずはエビ餃子その他、数点取ってみた。
メニューに英語で説明があるので大変助かる。

その後歩いていると、下手な日本語で話しかけられる、良く聞いてみると足マッサージだ、いくらなのか聞いていると、向こうは、こっちが値切っていると思ったらしくだんだん値が下がって行く(笑)
結構ごりごりやられて足が軽くなった。

その後、香港島へフェリーで渡って、何もわからないまま、地下鉄に乗る、まあ何処かに連れて行ってくれるだろう、わからなくなればタクシーで戻ってくるだけの事。
着いたのは、活気ある繁華街、そこで路面電車を見つけたのでまた飛び乗る。自分が何処に向かっているか全くわからないが、少なくとも地面の上だし、景色も楽しめる。
途中ものすごい繁華街が有ったので降りて散策してみることにした。
すごい活気で歩いているだけで興奮してくる、魚屋、肉屋、その他いろんな店が並んでいるが、魚屋は威勢が良い。
蟹やエビが活きている。
怪しげな薬屋も有ってとにかく面白い。
店先と中では売っている人が違ったりする。皆が少しずつ無理を通した上でバランスが成り立っている、まるっきり昔の日本と同じだ。

途中でビルの裏側の道路にそれこそブワーッと言う感じで、プラスチックのテーブルと椅子が雑多に並んでいて、そこで皆座って食べている。
それで、向かいに並んでいる海鮮料理の店からどんどん料理が運ばれてくるではないか。
店は約5軒ほど、外に並んでいるテーブルは軽く50は有って客の数は数百人?
とにかくこの道を通ると次々に捕まって、店の前に並べた魚や蟹を指差しこれはどうだあれはどうだと、押し売りをされる(笑)
押し売りはベトナムで慣れたので、落ち着いて対処できる、面白いのは歩きながら店の間にやってくると両方の店員から話しかけられるが微妙なルールが有って店員同士遠慮しながら、それでもこっちには強く押し売りをする。でももう少し歩くと、前の店の店員はこっちを見てはいるが声は出さなくなる(笑)

まあ、そんな事はともかく、押し売りに押しまくられながらホタテと蟹と魚に野菜という事で大正解。チンタオビールで乾杯。
隣を見ると海鮮しゃぶしゃぶを食っている。
こりゃ香港にまた来なきゃいけない。


香港2日目
この日はネットで調べた文輝墨魚丸大王 に行ってみる。
路面電車の乗り方はわかっているので、2香港ドルを持って飛び乗り、SOGOデパートの前で降り裏道で文輝墨魚丸大王を発見、ものすごい混みようの上英語のメニューがない、壁の写真を指差しながら注文、イカ玉の入ったスープ麺を食べた。
淡白で美味しかった。
その後マッサージ屋を探し1時間たっぷり揉んでもらう。
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by nobuhaihara | 2008-10-31 08:44 | クルーズ

ラッフルズ・ホテル

シンガポールは英語が公用語だと言う事はしらなかった。
しかしおかげで、どこでも問題なく用を済ますことができた。

街の中心地までバスで連れて行ってくれるので、その辺りを散策していると、伊勢丹を発見、中にモスバーガーが有るではないか(笑)
つい寄ってかき揚げライスバーガーを頼んでしまった。

その後近くにコンピューターショップが有ったので立ち寄った。こういう所にはインターネットが繋がったコンピューターが並んでいるので情報収集できるのだ。

何も考えずに陸に上がったシンガポールだったが、ラッフズホテルがそう遠くない事を発見。
早速地下鉄で向かってみた。
外国でその土地の公共交通機関(つまりはバスや地下鉄)を使うと、その土地に馴染んだ気がする。
当然、切符の買い方がわからないが、実はそういう事が面白いわけだ。

到着したラッフルズホテルは観光コースとなっている為ちょっと人が多かったが、確かに来るだけの事はあるすばらしい建物だった。
そこでやはり当然の”シンガポール・スリング”を頼んだ。
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by nobuhaihara | 2008-10-25 08:47

乗船まで

船に乗るまでが大変だった。
まずホテルにいたクルーズのスタッフが中国入国にビザがいると言い出したのだ。

確かにアメリカ人はビザが必要だが日本人はいらないと言い張ったのだが、イヤいるのだと、明日の朝中国大使館に行けというのだ。
いらないはずだとわかってはいても強く言われては心配になってくる。
これを言われたのが夜中の1時、仕方ないので、ロサンゼルスにいるエージェントのエイドリアにe-mailを送る。
その後朝の4時に目が覚めて、メールを見ると、すぐに連絡してくれとの事。
Skypeで電話する、Skypeで普通の電話に初めてかけてみたが思ったよりうまく行く、それに何より安い。

エイドリアは大騒ぎだが、私の国籍はまだ日本のままなので、心配ないと伝えるがどうも納得いかない様子、駄目なら船を香港で降りないといけないと言い出す。
あまり言われるのでそれからネットでいろんなところを調べて、更にSkypeで日本やロサンゼルスの旅行会社にも電話して情報を得る。
まあ、結果大丈夫だと言われたのが朝の7時。

その日の午後船に乗らなければいけないというのに、せっかくタイにいるわけだからと、近くを散策することにした。
歩いて回ると、朝の出勤という事なのだろう、人が沢山いるが朝御飯を食べれそうな所はない。
10分ほど歩くと商店街が有った。
私が子供の頃の商店街そのままの風景が並んでいる。
犬や猫もあちこちにいて、雑多な生活感あふれた風景が何とも心地よかった。

いろいろ見て人が多そうな店でヌードル?を食べた。
言葉が通じないから、指さして伝える、いろいろ聞かれるが頭をたてに振るしかない(笑)

結果は大正解、大変美味しいタイ風ヌードルを満足した。
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by nobuhaihara | 2008-10-23 10:04

タイ

昨日までロスで仕事してたかと思うと、もう今日はタイだ。
しかし、ここまで成田を経由して24時間かかった。
やはり背中が張って痛い。

おかしいのは成田は経由するが、外には出れないので、おにぎりを買って日本気分を味わった(笑)

タイに着いたのは夜の11時、ホテルに入ったのは12時過ぎだったが、ここは一応明日からのクルーズ関係の指定ホテルなので、関係者10人ほどもいていろいろ対応をしていた。
クルーズビジネスの大きさに驚く。
まあ、確かに明日ここから3千人船に乗り込むわけだからそれも不思議ではないか。

しかし、ドルとバーツと円のレートがよくわからない、バーツで言われていちいちドルや円に直して考えないと、いったいいくら払っているのかわからなくなる(笑)

ついさっきも部屋までカバンを運んでくれたボーイにチップと思って10バーツあげたのだが後で良く計算してみると30円だった
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by nobuhaihara | 2008-10-22 04:36

ロサンゼルスの日本語テレビ事情

ロサンゼルスはおそらく日本以外で一番日本語が充実している外国の都市ではないだろうか?
病院から携帯の契約まで日本語で通じる。
日系のスーパーも有るし日本語のフリーペーパーも4〜5社ある。

そこでテレビ番組だが、週末のみ夕方に3−4時間放映している。
その他にも有料だがケーブルで一日中流しているチャンネルもある。
更に、貸しビデオ(DVD)屋があり、日本の番組や映画を貸し出している。

ここで今日の本題だが(笑)
先日、その貸しDVD屋によったときに面白いものを見つけたのだ。
なんと50枚の貸しDVDをまとめて販売している、つまり古くなった貸しテレビ番組DVDを処分しているわけだ。

こっちにしてみれば少々古くても関係ないわけだから購入してみた。
帰って広げてみたが50枚100時間入ってるわけだ。
見終わるのに数ヶ月はかかるかも(笑)

しかし、日本の番組はなぜか画面が明るい、色が鮮やかだ、更に料理番組の多い事。
友人で東京に住んでいるエリザベスがなんで日本人はあんなにグルメなんだと叫んでいたのを思い出す。
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by nobuhaihara | 2008-10-17 15:28

ファッションショー

友人のファッションショーに行ってきた。

ルンナ瑪瑙という現代アーティスト。同じ北九州のアーティストとして応援し合っている仲だ。
彼女は「着れるアート」を作るロサンゼルスのアーティスト。

今回のテーマは、使わなくなって捨てられている、ソファや、テレビ、ラジカセなどから「着れるアート」を作るというコンセプトでファッションショー形式にして自分でライブまで行う相当パワフルなステージだった。

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この作品は後ろに映してある、ソファから作られた「着れるアート」で、ソファの中に入っている木材まで使って出来た「作品」

最後にバンドをバックに歌まで歌って、その後、見せた「着れるアート」を即売していた。


アートを見て、感動して、ライブでも盛り上がって、最後に作品が買えるという、すばらしく構成されたファッションショー自体が一つの作品となっていた。
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by nobuhaihara | 2008-10-12 16:13

青カビのチーズ

チーズは大好きなんだが、青カビのチーズはちょっと苦手。
でも、今回ちょっと軽めの青カビのチーズを見つけ、皮の固いパンを切って、甘過ぎない種無しブドウやリンゴと一緒に食べると美味しい。

こってりとさわやかが一緒に味わえるのだ。
これに重めの赤ワインでもあれば、どんな悩みも吹き飛んでしまう、、、かも知れない(笑)
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by nobuhaihara | 2008-10-12 15:00

来年のクルーズ

今年のクルーズが後2回も残っているのに、来年のクルーズが既に発表された。
しかし、3つの航海がすべてヨーロッパそれも地中海中心となれば断る理由が全くない。
その中の2つのクルーズを引っ付けて5月28日から6月21日まで海の上での暮らしとなる。
つまり同じ船で2回分のクルーズをそのまま、船を降りずに楽しめる。
向こうとしては、私の飛行機代の節約とい言う事なのか(笑)。
まあ、こちらにしてみれば、イタリア半島とエーゲ海なら何回乗っても全く文句はない。
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しかし、そうなると、今から頑張って絵を仕上げておかないと今月20日から東南アジアクルーズで一ヶ月近く、家を空けるし、12月にはもう一つメキシコクルーズ、そして来年はそういうことだから、本当に絵を描く暇が無くなってしまう。
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by nobuhaihara | 2008-10-06 03:40 | クルーズ