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ベニス

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一昨日のアテネからアドリア海をひたすら北上して、ベニスに到着。
到着時にはベニスの運河の中を抜けて北側の大きな船のつける港までタグボートで引っ張ってくれるからと、その様子を見に上に出てみた。
確かに巨大クルーズ船の上から見るベニスの街並はすばらしい眺めだった。

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その後、北側の港とからサンマルコ広場のすぐ横まで水上バスで移動。
まずはダニエルの屋上で軽くお茶、そしてその日滞在するホテルへ向かった。



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この写真の左側がホテル、水路に面した品の良いホテルだった。
実はこのベニスは2つのクルーズの寄港地で、今回の最初のクルーズはここで終わり、新しいクルーズがまた始まる。
船はここで2泊するので、私はその内の1日をベニスに滞在する事にしたのだ。
おかげでこの日は久しぶりに揺れないベットの上で寝ることができた(笑)
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by nobuhaihara | 2009-07-31 06:58

シー・デイ(Sea Day)

この日はこのクルーズ2回目のシー・デイ(Sea Day)。

このクルーズも後はベニスを残すだけとなっているので、最後のシー・デイは皆疲れているようだ(笑)
ま、こちらも何となくだらだらと過ごして、一応アートオークションが有るので顔を出して、それで終わりという感じ。
この日の夜は皆と食事が出来る最後の夜となるので、食事の後皆名残惜しくなかなか席を立たない。
クルーズでは1週間もほとんど毎日食事をするので、凄く親しくなることができるがその分別れがつらい。
メールアドレスや電話番号を交換して、次の日のベニスに備え就寝。
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by nobuhaihara | 2009-07-31 06:33

アテネ

このアテネは、知らない人はいないだろうが、前々回のオリンピックの開催地でもある。

そして当然ここではパルテノン神殿に行くことになる。
正直様々なテレビや本で見すぎたためか、思ったほどの感動はなかった(笑)
今残っている物は遺跡であり、さらに様々な彫刻や飾りがほとんど持ち去られているため、当時の姿を想像する事も難しく出来る事ならもう少し修理をしてもらいたい物だが、それも無理な相談か。


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話によると、かなりの部分はイギリスの博物館に有るとの事、ギリシャとしては返してほしいのだが当然イギリスはなかなか返さない。
だからと、足りない部分を本物からコピーして作るという訳にいかないだろうし、遺跡保護を進める研究者と、遺跡を見に行く一般市民と両方が満足できる形には持って行けないのだろうか?
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by nobuhaihara | 2009-07-23 14:35

クサダシ/エフェソス

地中海の古代遺跡だが、ヘレニズムから東ローマ時代まで、重要な拠点として7世紀頃まで栄えていたらしい。

その後完全に忘れられた街として、現在に至るようだ。
内部に昔の邸宅が有ったようで、現在発掘中のところを見る事が出来るが、保存状態もよく、昔の人々の生活がわかる。
面白い事に壁にはよく絵が書かれていて、床はモザイクが施されている。
いつも思うのだが、昔の人は電気がないだけで、特に不自由な生活をしていたようにも思えない、まして幸福度から言えば私たちより進んでいたかも。

その後さらに遺跡内を歩いて行くと、セルシウス図書館の前に出た。
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驚きの建造物である。
これが昔ガソリンエンジンで動くクレーンや石を運ぶトラックなどなしに作られたのかと思うと、とにかく驚きである。当時の人々の強い思いには感心するばかりである。

イヤーしかし暑かったのを覚えている。
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by nobuhaihara | 2009-07-23 13:41

トルコ/イスタンブール

d0151267_1432273.jpgついにやってきたイスタンブール。

船はボスポラス海峡に到着、いろいろなサイズの船が行き交う大変交通量の多い海峡だ。

橋は有るようだが、船での移動も多く、見ていて活気が伝わってくる。
岸のどちらもトルコなのだが、ここでヨーロッパとアジアが分かれていることになる。


ここではもちろんアギャ・ソフィア東ローマ帝国時代のキリスト教教会でその後イスラム勢力によってモスクへと手
がくわえられた、さらに今ではまたキリスト教時代のフレスコ画も見る事が出来る博物館となっている。
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d0151267_14372795.jpgその後バザールに行く訳だが無料絨毯製造見学という事で見に行ってみるとつまりはチョコちょこっと製法を見せた後販売に入った(笑)
まあ、この販売の見せ方も見事で良く出来ている。
何十枚もの絨毯が目の前でどんどん広げられて行く。




その後バザールをぐるっと回って、船へ帰った。
帰る途中のバスの中からの一枚。
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by nobuhaihara | 2009-07-18 14:40

ミコノス

ついにギリシャに到着、まずはミコノスから。
ここではクルーズ船から小舟で直接ミコノスの港へ行く。

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これはその小舟から写したクルーズ船、大きさがわかってもらえるだろうか?

そしてこちらはミコノスの街なか。

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どこを見てもこんな景色、ただ、前も書いたように船からみんながいきなり降りてくるので、港は凄い人だかりとなる。

しかし少し歩くとその人だかりからも抜け出て、街自体の美しさを堪能できる、私は迷っても細い道や人気のない方にばかり歩いて行く、そうすると地元の人たちの生活を少しだけのぞく事が出来る。

街を少し歩いたら、私自身のエージェントとお昼の約束をしていたので、また港に出てレストランを探す。
そこで食べたのがこのような、魚を揚げたもの。
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塩とレモンで食べました。
飲み物はギリシャのビール。
日本では全く見ない手長エビがこちら地中海では盛んに出てくる、こちらの固有種という事か。
まあでも余り食べるところはなく、長い手は飾りのような物。

そう思って考えてみるとアメリカで食べるロブスターも、ルイジアナ名物のザリガニも皆しっかりとしたはさみを持っている、それに比べ日本のエビ類は伊勢エビも含め大きなはさみはついていない?

日本のエビ類は平和な世界で生きているという事だろうか(笑)
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by nobuhaihara | 2009-07-16 14:56

シー・デイ(Sea Day)

この日はシー・デイ(Sea Day)という事で、どこにも寄らずに次の寄港地ミコノスを目指す。
クルーズによってはこのシー・デイが多い場合と少ない場合が有り、客船旅行する場合はよく確認してください。

しかしこのシー・デイも悪い物ではなく、こういう日はゆっくりと豪華客船を味わえるのでそれはそれで楽しみ方は有ります。
船の中にはいろいろ遊べるように、プログラムがたくさん有って、あちこちでショーや音楽、ビンゴにダンス教室など、楽しめます。
それにもちろんプールサイドで体を焼きながらマルガリータというのも正しい客船での時間の過ごし方ですね(笑)

しかし私の場合、このシー・デイは忙しく、デモンストレーション、オークションへの参加、夜はフォーマルナイトへの参加です。
デモンストレーションは1時間ほどお客の前で絵を描いて、質問などに答えるという、まあ、私の作品をもっと理解してもらう時間です。

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d0151267_153579.jpgその後夜はフォーマルナイトなので、一応着飾って出席です(笑)
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by nobuhaihara | 2009-07-10 15:05

ナポリ、カプリ島

この日はナポリ、しかし2週間後にも帰ってくる。
さてどこに行くべきか?
ナポリで、ピザ? それともポンペイ?

悩んでいるとこの船のお客のジャッキーとクリスにカプリに行かないかと誘われた。
そこで船を降りてまたすぐにフェリーで40分ほどで、カプリ島へ、クルーズ船と違ってかなり揺れた。
島の下からタクシーを頼んで、島の観光地を回ってもらった。

とてもかわいい街で、すばらしい景色が続くのだが、この日は人が多すぎた(笑)
どこに行ってもものすごい人なのだ、まるでディズニーランドの中にいるみたい。

おそらく季節外れにくるのが良いのかも。

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by nobuhaihara | 2009-07-08 13:56

ローマ

ローマに到着、港はチビタベッキアという、商業港で、ローマまではかなり有る。
そこで、ローマまで列車でというツアーを購入。
これならローマまでつれてってくれて。またここまでつれてきてくれる。
到着した駅はサンピエトロ駅。
バチカンのすぐ裏だ。

d0151267_12593897.jpg着いてすぐにバチカンのサンピエトロ寺院を抜けて、朝のコーヒー

その後、サンタンジェロで、少し写真を撮りさらに歩く、この先にナヴォーナ広場が有るはずだが、旅行者が皆そちらへ向かっている。
そこでちょっと裏道に入ってみるとそこは人気のない別世界。
これこそ本来のローマと言う物だろう。
それからすぐにパンテオンへ向かった。

その後トレビの泉の後大通りに出てみると、そこは封鎖されていて、自転車レースの真っ最中。
ヨーロッパは自転車のロードレースが盛んだが、実際に見たのは初めてで、白バイがまず走ってきてその後選手がやってくる、その後を、選手のチームの自動車が追っかけてくる。

後で調べたらジロ・デ・イタリアという大変有名なレースの最終日だったようです(笑)
その後教会をのぞいて昼食。
スペイン広場を抜けて地下鉄でコロッセオへ、ここでは駅を出たら凄い人でどこへも行けない。
よく見るとここがレースのゴール地点となってる訳です。

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人ごみをかき分け、なんとか選手の写真を一枚。
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by nobuhaihara | 2009-07-01 13:30