油絵講座

今回はたまたま、写真を多く取ったので、アラプリマ(ウエット・オン・ウエット)の手法を紹介します。

油絵で日本サイズで8号くらいだと思います。

まずは線を引いて大まかな色を付けていきます。
d0151267_833492.jpg

明るい部分と暗い部分の2つにわけて、色を入れました。


次は中間色とバックを少し
d0151267_841770.jpg


肌色を整えながら、後ろの石膏像も描き込んでみます
d0151267_854222.jpg



ディテールを丁寧に見ながら立体感等も整えます
d0151267_865158.jpg


ほぼ完成です。鼻や顎の回りなどまた指先や、肌の質感等も
またバックも描き込んでいます。
d0151267_811666.jpg


完成、光のあたっている所等、絵の具を厚く塗って、キャンバス上での質感を高めアクセントになるようにしました。
d0151267_813655.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2013-06-05 08:13

今日のロサンゼルス

ドライブしてたらこんな車に遭遇しました(笑)

やっぱりLA
d0151267_11215752.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2013-05-25 11:22

カルチャーイベント

先日、画家の友人に誘われて、メキシコ人の多いエリアにあるカフェに行ってきました。
d0151267_1431988.jpg

その日はカルチャーイベントが行われていて、ライブミュージックで盛上がってるいる中、画家も参加してモデルを前にその場でスケッチをしました。
d0151267_14335462.jpg

描いた絵はこんな感じ、狭いので場所の確保に苦労しました。

d0151267_14332196.jpg


モデルと絵を描いた3人
d0151267_1435379.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2013-05-03 14:36

ターキッシュ・デライト

トルコのおいしいお菓子から取った名前のようです。
直訳すると「トルコの楽しみ」と言う感じ?
d0151267_213278.jpg

で、この日はギャラリーガールズという絵画モデルの集団が主催する、お絵描き大会です。
かなり大きなイベントで、200人以上集まっていました。

絵の好きなプロやアマチュアがみんなスケッチブックを持ち込んで、夜の9時から夜中2時まで、トルコをテーマにライブ音楽あり、ダンスありのパーティー形式のスケッチデッサン大会でした。

きっと意識しているのはロートレックのいた頃のパリの様子、映画ムーランルージュそのものでしょうね。

集まった画家が200人ならモデルも10数名いて、大変な盛り上がり、真夜中に向けて、中近東風な音楽もボリュームが上がっていき、12時ころが一番盛上がっていました。
d0151267_2155853.jpg


1ポーズだいたい30分ほどやってくれるのですが、描いてる人たちの熱気も伝わって来て、こちらも気合いが入ります。

d0151267_2191740.jpg

d0151267_2195127.jpg
d0151267_220389.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2013-04-17 02:21

レーシングカーでぶっ飛ばす

d0151267_1584241.jpg
なかなか出来ない体験なので、友人と面白い事をしてきました。

本物のレースコースを本物のレーシングカーでぶっ飛ばす体験コースです。
コースはこんな感じで。
週末は実際にここでレースが行なわれています。


乗る車はこんな感じで、アクセル踏み込むと一気に加速します、体験コースはここを20週4台で走ります。


ロスは既に夏の陽気で、走り終わると汗びっしょり。。。
ま、たまにはこんな事もやっています。
[PR]
# by nobuhaihara | 2013-04-14 15:23

The Golden Age of American Illustration

d0151267_14235036.jpg
マリブにある、ペッパーダイン・ユニバーシティーでアメリカを代表するイラスト画家の作品を見てきました。
アメリカのイラストは他国のイラストとは違い、とことんリアリティーを追求しながら突き進んで行ってしまった気がします。

そしてこの展示会でかけられていたのは、その中でも最も有名な作品群、雑誌の挿絵でありながら、本当に技巧、芸術性の高い、すばらしい作品でした。

ちなみに、このペッパーダイン・ユニバーシティー、マリブビーチを望む岡の上にあり、すばらしく気持ちのいい所でした。
この日は行きも帰りもサンタモニカからPCHで海辺のドライブでした。

[PR]
# by nobuhaihara | 2013-04-12 14:26

Nobu Haiharaというアプリ

何と私の名前のアプリが出ました、、、(笑)

立ち読みで6ページまで無料で読めます。
友人がソフトの開発をしていて作ってくれて、アップルの審査に通りました。


将来的に何冊にも増やすという事でとりあえず最初の旅行記です。

良ければダウンロードしてください。
ただし、iPhoneでは小さすぎて読めないですね、、、、

iPadで楽しんでください。

リンクは以下から
https://t.co/ls09WwZR




[PR]
# by nobuhaihara | 2012-10-29 03:22

香港ナイト

船内の事ばかり書いたので、いよいよ、香港上陸。。。。

この日は船が香港沖で停泊するのでゆっくり出来る。

まずは小舟で香港桟橋へ向かう。
以前も来た事が有るので少し想像ができる。
海から入ると香港の金融街等が見えてくる、
d0151267_21272041.jpg

まずはこれに圧倒された。

直ぐに日が暮れたので、その後は、特にあてもなく街中を歩いてみた。
d0151267_21272868.jpg



で、中国の晩ご飯はやはり、、、
d0151267_21274567.jpg

写真入りのメニューをもらってそれから選ぶが、よくわからないしなんだか無難な水餃子を選んでしまった。
でもとってもおいしくいただきました。


d0151267_2128114.jpg

その後は夜の街をまた船着き場まで歩いて、、、、

またまた、小舟で船へ戻って来た次第、、、
d0151267_21281633.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2012-10-07 21:39

船員たちの生活

前回船員の事について少し書いたのでちょっと脱線して面白い話しをしましょう。

こういうサイズの船は、船員だけで、1000人以上乗っていて、上はキャプテンから技師、コック、ミュージシャン、ダンサー、客室係、また船員用のコックやバーテンダーまでいる。
そして、男女比率が何と8:2。
みんな若い船員で、契約期間は8ヶ月程度、そこで2ヶ月ほど船を降りて、また再契約というのが多いようです。

当然だが、船員とお客さんの恋愛は絶対禁止、これはもう厳しくて、一度でもそういう事が有ると、その日のうちに解雇、どこにいても船から降ろされる。
客室と船員階以外はあちこちにカメラがあるので直ぐにバレてしまう。
実際にその経験のある船員と話した事もある。

しかしながら、10ヶ月も乗ったまま、800人の男性と200人の女性、色々なことが起きてくる。
それはもう熾烈な女性の取り合いとなる。
これは女性船員に聞いた話だが、たとえ故郷に彼や亭主がいても船内に彼がいないということになると(ちなみにこういう噂はすぐに広まる)いろんな人から口説かれる。それはもうあらゆる船員から口説かれるらしい。
まあ当然の事だが仕事をしているとはいえ、世界中いろいろなところを回る訳だから、船内で恋人が出来るととても楽しいわけだ。
たとえそれが、船員として働いているあいだだけの疑似恋愛でも当然盛上がる。

そこで何度か契約を行なった女性船員に聞いてみると、とにかく船に乗ったら、一人お気に入りのボーイフレンドを捕まえてその彼とその航海中は楽しく暮らすのだそうだ、逆にいつまでも彼を見つけないと色々メンドウな事の方が多いそうだ。

最後にもうひとつ、ある女性船員が可愛い男性船員とつき合っていたら、その彼をなぜか同僚のゲイに寝取られたそうだ、、、いろんな事が有るんだな〜と感心した次第です(笑)
[PR]
# by nobuhaihara | 2012-09-26 00:14

前回に引き続き船内の様子を

とりあえず船内の様子を説明しましょう。

3000人の乗客に1200人の船員という事は4200人が一つ屋根の下で移動しながら暮らしていることになる。
ネットニュースで見たがこういう客船スタイルでリタイヤメントホームを運営という事が現実的に思えてくる。
当然,医者も常駐、後はエンターテイナー、ミュージシャン、コックに清掃、バーテンにウエイター、ウエイトレス、その他にも、子供を預かってくれるところもあるし、ゴルフのインストラクターもいる。
そして私の仕事場、ギャラリーの販売員、アシスタント、そう言う人たちがだいたい半年から十ヶ月の契約で乗ってるという事らしい。

正直、かなりの数の客船ツアーに乗せてもらったので、最近は観光よりそういう、船員たちの生の生活も気になってくる(笑)
今回はたまたま上の客室がいっぱいになってしまい、とりあえず乗務員部屋に入ってくれという事で船内の下の部分、海面下の生活も楽しむことができた。

今回乗客としてだけではなく船員としての生活もそれはそれで興味深い物となった。
d0151267_14505746.jpg

まずこれは船員の間でハイウェイとよばれている、客の降りて来れない、船員階の真ん中を突き抜ける大通り、船員はここを中心に移動する。

d0151267_14511223.jpg


水面下の世界ではこういう扉があちこちに存在する、非常時(水の侵入があった場合)のみ開く(あるいは閉じる)水の侵入を防ぐ扉。

実は船員専用のバーも存在するし、床屋もある、そして、そこではやはり若い男女の仕事場だからいろいろな事が起きているのです。



そしてこれが上の世界、あまりに明らかな違いがわかるでしょうか、、、(笑)
d0151267_14512925.jpg

[PR]
# by nobuhaihara | 2012-09-15 14:59