前回に引き続き船内の様子を

とりあえず船内の様子を説明しましょう。

3000人の乗客に1200人の船員という事は4200人が一つ屋根の下で移動しながら暮らしていることになる。
ネットニュースで見たがこういう客船スタイルでリタイヤメントホームを運営という事が現実的に思えてくる。
当然,医者も常駐、後はエンターテイナー、ミュージシャン、コックに清掃、バーテンにウエイター、ウエイトレス、その他にも、子供を預かってくれるところもあるし、ゴルフのインストラクターもいる。
そして私の仕事場、ギャラリーの販売員、アシスタント、そう言う人たちがだいたい半年から十ヶ月の契約で乗ってるという事らしい。

正直、かなりの数の客船ツアーに乗せてもらったので、最近は観光よりそういう、船員たちの生の生活も気になってくる(笑)
今回はたまたま上の客室がいっぱいになってしまい、とりあえず乗務員部屋に入ってくれという事で船内の下の部分、海面下の生活も楽しむことができた。

今回乗客としてだけではなく船員としての生活もそれはそれで興味深い物となった。
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まずこれは船員の間でハイウェイとよばれている、客の降りて来れない、船員階の真ん中を突き抜ける大通り、船員はここを中心に移動する。

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水面下の世界ではこういう扉があちこちに存在する、非常時(水の侵入があった場合)のみ開く(あるいは閉じる)水の侵入を防ぐ扉。

実は船員専用のバーも存在するし、床屋もある、そして、そこではやはり若い男女の仕事場だからいろいろな事が起きているのです。



そしてこれが上の世界、あまりに明らかな違いがわかるでしょうか、、、(笑)
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by nobuhaihara | 2012-09-15 14:59
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